Made In The Shade

Gallery21
May 30 through July 30, 2006


2005年夏、ニューヨークの超一流ギャラリーPace/Macgill Galleryの企画展にノミネートされ、世界を代表する写真家とともに同盟の企画展『Made in the Shade』に参加した菅原一剛の湿板写真。オリジナルの湿板を25枚繋いだその形状は、写真の子音源的な姿とともに、新しい時代の写真との共生を示唆するスタイルとして、ニューヨーカーの熱い注目を集めました。今回は話題の出展作品を核とし、微妙な階調で表現されるさまざまな"木陰"の姿をアナログとデジタルが融合で実現できたシリーズをご覧になれます。

-プレスリリースより-
copyright(c) Ichigo Sugawara


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