September, 2003
 
 
 
 
09/01
本来ならば「残暑お見舞い」しなくてはいけない程の気候のはずにもかかわらず、不思議と残暑を望む白い空。@中目黒
09/02
おかげさまで? あっちもこっちもアップアップなそれでも装道な?空。@神田錦町
09/03
これより皆さんが硝子を観に来社。明日は明日で早朝より撮影と、何よりも時間が足りない。いろんな汗が混ざる夏再来?の空。@原宿
09/04
カメラバックのことばかり? 撮影を終えた機材を目の前にそこでもその事が気になる。目まぐるしく変わる一日の中で天気も動く一日が長い空。@銀座
まずは早朝のゴルフ場でロケ


目覚めるとあたりは雲ひとつ無い青空?
09/05
光の中を歩いているとまたしてもハイビスカスの大木を発見する。光に導かれて出会った白い花の前で徐々に目が醒めると、ここは既に優しい秋の光の空。@中目黒
窓を開けるとそこには幻想的な朝の空。
09/06
もしも光に粒子があるとするならば、それはかなり細かくなってきたように感じる穏やかな秋晴れ?の空。@中目黒
そしてあっという間に日が暮れる。正にマジックアワーな空。@西麻布
09/07
そろそろ清野さんも手伝いに来てくれる頃。重い腰を気合いで持ち上げるそろそろやるかなな空。@目黒川
09/08
みんな元気でやってるのかなぁと安堵する白い空。@中目黒
09/09
季節感を失いながら時代感も錯綜しそれでも思考は未来に向かう。それにしても今日は暑いぞな空。@中目黒
09/10
「Silentseeing」などと言っている割には大きな音が鳴っている。もしかしたら静寂とは意外に大きな音なのかも?な空。@早朝の中目黒
空には月と大接近している火星と共に美しく大きな十三夜の月空。
09/11
時間が押しているのでちょっと焦っているが、それこそ夕方にはゆっくりと静かに要SILENTSEEINGな夏空。@中目黒
そして昨晩はそのほぼ満月の十四夜
09/12

今はいつもよりも人の少ない新幹線の中で、ひかりが早くなるとのぞみになるのかなどとつまらないことを思う、車窓には眩しいひかりの空。@のぞみ65号
空には美しい十五夜が輝いていた。

09/13
そして始まりのコミュニケーションのイメージはいつも朝な感じがする。また今回のような仕事でここに来ることを確信する新しい移動の空@阪急電車(梅田〜三宮)
今度は秋の気配

09/14

世間は連休。それにつられて束の間の休日な感じの空。@表参道
09/15
この蒼く高い空の後にはどんな空が見られるのであろうかと変わることも楽しめる晩夏の空。@中目黒
09/16
巷では阪神の優勝に沸いている模様? 何だかんだと慌ただしい連休明けのボンヤリした空。@渋谷
09/17
やることも書くことも山程あるが集中出来ないこれはまさしく上の空?@都立大学
09/18
またしても睡魔のウェーブがやってきた(笑)そんなこんなでボーっとする今何時?な空@渋谷
09/19
それでも頭の中はジムランで一杯? 慌てて事務所に戻る間もなく日が暮れる東京の空。@代々木公園付近
09/20
驚きの提案に妙に気が引き締まる。そんなわけで驚き連続の久しぶりの雨空。@目黒川
09/21
また強い風が吹いてきた。秋祭りの提灯も不本意に揺れる半被(はっぴ)がやたらと寒そうな台風間近な空。@中目黒
09/22
少し慌てて強風と向かい合いながら歩く未だ台風近しな空。@目黒川
09/23
雲の隙間から透明な光が射してきた。やはりこれはオーディオの秋な空。@渋谷
早朝に目覚めると窓を開けると正に秋の空
09/24
ちょっと寒いけれどこれからこれからな空。@中目黒
09/25
当然のことながらカメラは写真を撮るための道具。そして写真は光がないと写らない。だから光を追いかける。この単純な作業が面白い。だからこの今日の空も続いている? 継続は力なりな曇り空。@新橋
09/26
音先行の蒸し暑い曇り空。@目黒川
09/27
やはり星野監督大したものである。そうこうしていると外は夕暮れ時のマッタリとした空が拡がっている。空は秋っぽいけど何となく何かが違う空。@中目黒
09/28
休日の静かな街を静かな風が抜ける、これもまたサイレントシーイングな空。@目黒
09/29
季節の変わり目に仕事も変わる、それでも行ったり来たりの空。@中目黒
09/30
すべてが吹き飛んだ空の下で上を見上げていると、不思議と白い紙が頭の中に浮かんでくる。デザインを考えるやはり発想は白い空。@六本木AXIS
 
   
 
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