2002/04/01

 
     
     
  先週の水曜日に続き「第三回湿板桜実験」のため小金井公園にて再挑戦。久保さんは何と徹夜で現場入り。天候は前回と違ってこの上ない快晴。しかし、この広い小金井公園の桜は既にほとんどが散っている。それでも何とかいい樹はないかと朝靄の中を散策した。すると何と運のいいことであろうか、その中でたった一本だけこの日を待っていたかのように満開の桜の樹があった。新ガラスにおける乳剤剥離という問題は解決はしていないが、それでも何とかギリギリのところで美しい春の風物詩が一枚の写真として結実した。ホッとして桜写る空。@小金井公園  
 
 
 
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