2002/04/17

 
     
     
  本日これより種子島。強風の中、現在JASラウンジにて飛行機待ち。隣の屋久島には何度か訪れたが、種子島は初めて。詳しくは後ほど。ロケットな空。@羽田空港
悪天候につき鹿児島空港で足止めを食ったものの、何とか天候は回復し無事、憧れの種子島に到着。同行の大泉さんの恩師でもある石堂社長のベンツに乗せて頂き、南種子町を中心に案内していただく。15世紀にポルトガル船が漂流し鉄砲が伝来したといわれる門倉岬の対岸には、先日何とか「H-・A」の打ち上げに成功した、種子島宇宙センターがある。科学好きのぼくにとっては、その存在そのものに興奮?その上、旧中型ロケット発射台の下に立つ。ロケットの噴射により溶けた後が壮絶!挙げ句の果てにはセンター内にあるスペースセンターという秀逸なる展示室があり、その中でかなり高度な月着陸ロケット設計シュミレーションを試みると、何と!「あなたのシステムは間違っていない。」という。結果、シュミレーション上では見事、月の軌道に乗る!鉄砲とロケットという長い時間の流れの中で存在する出来事が、農業と漁業といった日本人本来の生活背景のすぐ横にあることに改めて感慨深し。夢にまで見たNASDAな空。@種子島宇宙センター
 
 
 
 
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