2002/04/19

 
     
     
 

今日も水平線も霞むほどの曇り空。昨日はワンラウンドした後、種子島民族記念館を回覧。この島の歴史が縄文文化そのものであることを確認する。その上「菅原」という部落があることを発見。どうやら太宰府も絡んでいる?その後、夕暮れ時の「千座(ちくら)の岩屋」に連れて行っていただく。その数々の大規模な隆起を繰り返し、波に浸食されて出来上がったであろう大きな洞窟広場に流れ入る光は、まさに陰から見る光そのものであった。これより波止場でちょっと釣りをして、Toppy(ホバークラフト)に乗って、日帰りで屋久島へ向かう。次から次へと構想拡がるコロディオンな空。@南種子町
予定通り、日帰りで屋久島。生憎の天気ではあるが今回はすべてギリギリのところでいい感じ?現在、屋久島から種子島へ戻るトッピーの船上にての再更新!行きの船は、時間の関係で太陽丸。レンタカーを借り、同行の大泉さんが見たいと言っていた紀元杉に向かう。途中で、以前よりお世話になっている屋久島ガイドクラブの山口さん経営の、峠のうどん屋?に立ち寄る。山口さんは不在であったが、奥さんにご挨拶し、美味しい屋久うどんとトビウオ100%の薩摩揚げを御馳走になる。相変わらず美味。そしてひと度、山に入ると霧で視界は最悪。しかし目の前の景色は霞んで幽玄な世界を作り出している。それにしても屋久島の景色は恐ろしいほど美しい。この島にはきっと何かいる?トトロな空。@屋久島

 
 
 
 
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