2002/06/06

 
     
     
  昨夜は突然の雷雨。何故だか朝早く目が醒めると雨音が聞こえている。仄かに明るくなった窓の外を見ると朝日が頑張っている?偶然にも雨が光によって押し戻されて、去っていく瞬間に遭遇したのである。そんな境目はいつも何かを指し示す。そして今、外は青空。柔らかい雲が立ち込める春日和。時間とはいつもこうやって過ぎてゆくもの。写真という瞬間芸の奥深さを改めて痛感。奄美でもその瞬間は大いに味方してくれた。そろそろ切り替えなくては、と意識するも未だあの光の中にいるような錯覚を覚える。ここ何日かの空を見返してみて自分の居場所がより一層不明になる?何処にいても意識によって見え方が変わる空。@東ヶ丘  
 
 
 
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