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久しぶりの地上への上陸が迫っている。間もなく奄美大島の名瀬港に船が着く。本日目覚めると眩しいばかりの光が空には満ち溢れている。奄美は我々を光を持って受け入れてくれたようである。どちらにしても幸先のいい始まり。それこそ光を求めてここに来たのだから。昨晩は黒潮の流れに逆らって船が進んでいたのでそれなりに揺れる。下らない夢の中で揺れていた?何もなかったところから何かが始まる。そんな始まりが嬉しい眩しい空。@奄美大島、名瀬港
送信しようかと思っているうちに到着。西條さんはもちろんのこと、昨日より奄美入りしている松尾さんまでが、我々の船を出迎えてくれる。それだけでも嬉しい。これより、我々がステイする予定の海の家(合宿所?)へ向かう。その後、奄美パークにて、一村の絵を観てから撮影地を廻る予定。いよいよ始まりである。やはりここの光は違う。何となく浸みるのである。梅雨にもかかわらず爽やかな空。@名瀬
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