2002/05/31

 
     
     
  昨晩、大雨の奄美大島よりおよそ30キロを超えるガラスの戦利品を抱えて帰京する。機内にて、合宿所の押入で作ったベタ焼きを抱えながら寝ている久保さんの姿が印象的だった。本当にお疲れさまでした。助手の松平君もガラスケースのストラップを強く握りしめながら爆睡していた。うちの加藤は次の便まで奄美で船待ち?とにかく長いようで短かった第一回目の奄美湿板ロケは終了した。途中で激励のメールを下さった多くの皆さま、本当にありがとうございました。それにしても今ここに西條さんがいない不思議。それぐらい奄美と東京がぼくの中ではつながってしまったような気がする。違うのは太陽までも引っ張って帰ってきてしまったこと?今日の東京は雲は多いが穏やかな春日和。そして本日より待ちに待ったW杯が開幕する。スカパーを買い込み準備万端である?事務所の前のイタリアンレストランで昼食後、外に出ると他の人はみんなその眩しさに眼を細めていたが、ぼくにはその光さえ柔らかく感じる。奄美の光にはもっと芯がある。今、事務所のクォードからは奄美で聴いた時よりもいい音で、元ちとせが流れている。ゆらり〜ゆれ〜る〜〜〜空。@中目黒  
 
 
 
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