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遂に島を去る日がやってきた。みんなが口を揃えて「また来て下さいね!」と言ってくれる。本当に暖かい集落の人々の言葉が嬉しい。昨日は最後ということもあって、日が落ちるまで撮影を続けた。帰ると民宿のおじさんが美味しいそうめんチャンプルを作って待ってくれていた。西阿室という集落は、随分と長い間居たような?アッという間だったような?不思議な時間がここには流れている。これよりフェリーに乗って大島に戻り、通り道でもある嘉徳によってちょっと撮影をして空港に向かう。久保さんたちは船だけど、僕はそのまま京都に向かい、いきなり撮影である。あ〜〜ぁ僕もフェリーに乗りたいなぁ?などと思い巡らしていると、港にはどんどん光が当たってきた。そして徐々に暖かくなってきた。やはり光はすべての恵み。その純粋な光がやはりここには色濃く存在しているようである。欲しかった青空が拡がってきている?それこそまた来いということなのか?と思いながらも、まだまだ帰りたくない船の上から望む空。@瀬相〜古仁屋フェリー加計呂麻 |
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Itake the picture with FinePix F601
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All Copyright by 1997-2002 Ichigo Sugawara
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