2002/09/24
雲間より暖かい光が差し込んで来たと思ったら、アッと言う間に青空が拡がる。徐々に回復する東京の空から一路、奄美大島に向かった。エメラルドグリーンの珊瑚の海に降り立つと空港では、西條さん「お帰りなさい」と満面の笑顔で出迎えてくれた。不思議なもので自分自身も帰ってきたかのような錯覚?晴れ渡った空の下には奄美なりの強い秋の陽射し。やはりぼくはここが好き。今回は来月末の第二回奄美湿板写真実験の為のいわゆる下見。まずは「ばしゃ山」にて昼食を済ませて、マテリヤの滝にお礼参り。フロントから売店に移った仁さんも笑顔で再会。この暖かい光が次を生み出してくれるであろうことを予感する空。@奄美空港
今日は名瀬市のいつものホテリニューアマミ。市内のど真ん中に位置するこのホテルからは、海も山も見える。奄美そのものの中に街がある。それにしても光が独特の光を放っている。海に囲まれたこの島に、驚く程に山も多い。きっと照り返した光をこれらの木々が余分なところを吸い上げているかのような純粋な光。そういえばこの光に魅せられてここに来た。特にここは特別な光。@マテリャの滝
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