2002/09/27

 
     
     
  波に音と蝉の声で目覚めると、空には雲が拡がっていた。昨日のような感じなのかと思っていたら、みるみる雲が何処へ行ってしまうのか?と疑問に思う程に空が青空に変わってゆく。天気は回復の兆し。昨日は結局その後雨は上がらず、むしろ豪雨が続いた。おかげで、ちょっと怖かったけど、加計呂麻島の道という道はすべて走破した。そこには島国日本が凝縮されているような生活背景を垣間見ることが出来る。グルッと廻って西阿室に辿り着く。これより後ろ髪を引かれながらフェリーに乗って奄美大島に戻る。昨日とは打って変わって青く光る島の空。@瀬相
奄美大島に戻って来た。晴れるとやはりかなり暑い!加計呂麻島になくて奄美大島にあるものといえば、流通ということかもしれない。それというのも、たかだか船で30分で古仁屋港に着くと、景色は同じでもいきなりいろんなものがある。その最たる場所が日本だと東京ということなのだろう。この今では当たり前のことが、人々の何かを弄っているような気がする?それでも、東京も含めた街は街で、ただの慣れなのかもしれないけど、ホッとする部分もあるから不思議である。海の写真が多かったので、やはり今日の空には街の空が似合う?日常に少しばかり戻る青い空。@嘉徳
 
 
 
 
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