2000/03/08「Jambo! foot step safari at patagonia」



今日はパタゴニア渋谷店で、先日アフリカに行って来た「フット・ステップ・サファリ」のイベントがありました。
イヤーー緊張した。 何といっても久しぶりに人前で喋ったものですから、やっぱり僕はこういうの得意ではないようです。 何をやったかというと、J-WAVEのソニアさん司会?というかトークのもと、最初にアフリカ人と日本人の混合アフリカン・パーカッション・グループ「WARA・BA」の演奏のあと、僕はゲスト?のようなかたちで動物を中心とした話をスライド観ながら説明し、その後、今日はアナログスタイルではあるが
(回転式のスライドプロジェ クターを使ったもので完全手動)久しぶりに「GENKOTU」( ゲンコツについては後日ゆ っくりと語りますが、簡単にいうと音と映像と言葉とそれを括るデザインのコミュニティー です)でも一緒にやっている浦野さんとのジョイント・ライブをやりました。
それにしても今日の浦野さんの曲は、すごく良かった!
何が良かったかと いうと、それそこ音という空気が、風となっていたような気がした。時にはドラムンベースを交えながら、グルーブするその楽曲は古典と現代が絶妙のバランスで存在していたわけである。前にも立沢さんとも話していたのだが、本当に浦野さんの音楽というのは基礎がしっかりしているコンテンポラリーミュージックである。どうもありがとうございました。こんな仲間がいることを僕は心から誇りに思っている。


アフリカの話をするソニアさんと僕 (patagonia渋谷店にて)

「SOTOKOTO」の編集長の小黒さんも観に来てくれたのだが、僕たちはどちらにしても今回のアフリカものを「GENKOTU」にしようと考えていたのだが、(今までやったものとたして3部作にしようと思っている。)今年の夏に「MPATA」展(アフリカのティンガティンガ画法の画家)をやるらしいのだけど、そこでも今回のような感じでブースを作ってくれると言っていた。楽しみである。
我々「GENKOTU」がきちんとしたかたちで見せられるのは6月頃になると思う。


MPATA SAFARI CLUBのマークにもなっているムパタの絵

何だかこんなことをやっていると、今すぐにでもまたアフリカに行きたくなってきた。小黒さんも「俺も行きてえな!」と言っていたから、今年中にもう一度行けるといいのだが・・・

そう言えば、来月は久しぶりに勝谷誠彦氏とアンコールワット(世界遺産)に行くことになった。今月末には流氷を撮りに行ったり、梅もそろそろだし、桜も撮りに行かなくては。
とりあえずはその辺で我慢することにして、それはそれで全部楽しみだし、その合間に広告やったり、
「SOTOKOTO」やったりと本当に僕の仕事はここのところ勢いを増して多岐にわたっている。
でもアフリカは、本当に知らない間に僕にとって、そう言ったすべてものを含んでいるような気がしている。
しばらくは、いやもしかしたら永遠に抜け出せないかもしれない。
とにかく今日はお疲れさまでした。
みんなとの再会を心から楽しみにしています。
それと最後に、吉貝さんお帰りなさい。日本でも何か一緒にやりましょう!


今日はこんな感じで空と動物を繰り返し音楽に合わせてプレビューしました。

では次回をお楽しみに!


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